2007年05月21日

ベッカライビオブロート 芦屋市

「ベッカライビオブロート」は、芦屋駅から徒歩10分の場所に位置する赤いテントが目印の小さなお店。オーガニックの小麦や塩、バターなどだけで作られているこだわりのパン屋さんです。

15種類ほどのオーガニックなパンは、白い食パン以外は自家製粉した全粒粉のみを使用していて、小麦はもちろん、イースト、砂糖、ゴマ、クルミ、ひまわりの種、シナモンに至るまですべてオーガニックというこだわりを持っています。(オーガニックバターが入手できないため、バターだけは四つ葉製品を使用しているそうです)

クロワッサンが大好きな我が家ですが、たま〜に何だかモサモサした、ヘンなクロワッサンに出会うことはないですか? ベッカライビオブロートのクロワッサンは、ひとくち食べた後で思わず「おぉ〜」と声が出てしまうほどの一品。これを食べてしまうと、他のクロワッサンがなんだか陳腐な印象です(笑)

ちょっと遠いので、ごくたまにしか足を運べないのが残念です。。。


商品ラインナップ:フォルコンブロート 600円、100円、クノーテン 120円、ヌスシュネッケン 200円、トーストブロートハーフ 300円、ゼサムブロート 120円、クロワッサン 150円、ゾンネンブルーメンケルンブロートヒェン 120円、シナモンロール 150円、200円などなど


住所:兵庫県芦屋市宝塚町14−14−101
TEL:0797-23-8923
営業時間:9:00〜18:30
休日:火曜日、水曜日
交通アクセス:JR線芦屋駅南口より南へ、阪神線芦屋駅東口より北西へ。徒歩10分。
posted by あや at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オーガニック日記

2007年05月15日

認証機関をどう信じる?

人工甘味料を加えたはちみつ商品が不当表示されたというニュースを、今朝の「とくダネ」で見ました。農水省が全国の小売店から約300点の商品を買い上げて、人工甘味料などの混ざりモノがないかどうかを調べるそうですね。

このブログの始まりは、農水省のオーガニックに関するガイドラインについて...だったので、なんだか複雑な気持ちです。

農薬が使われている野菜に「オーガニック」認証されてたとしたら...
味でわかるかな? いやぁ、わからないだろうなぁ。
今は「おいしっくす」の通販でオーガニック野菜や有機調味料などを購入してるんだけど、信じていいのかどうか、不安になってきちゃいました。

「純粋ハチミツ」として販売しておきながら、人工甘味料で水増しするなんて、購入側にしてみたら許し難いことですから。なんのために高価な「純粋ハチミツ」シールの商品を買っていたのかわかんなくなっちゃいますよね。我が家にもいただきものの「純粋ハチミツ」があるのですが、これも水増し不正品だったらどうしよう? 知りたいような知りたくないような...

「全国はちみつ公正取引協議会」とかなんとかいう団体は、わかっていて黙っていたということですよね。農水省の検査で不正をしている業者は排除命令されたり何らかの罰則があるというけど、この団体はおとがめなし???

この団体はハチミツ製造業者たちで構成されていて、事務局長は公取委のOBだといいます。健康ブームをバカにしたような業者や人々、心が痛まないのかしら。だとしたら、健康からは遠ざかってる人ってことかな。
posted by あや at 23:53| オーガニック日記

2007年05月12日

オーガニックのガイドライン

これまで日本では、1992年に農林水産省が定めた「ガイドライン」というのがあるにはあったけど、厳密なオーガニック基準はなかったそうです。けれども、JAS法(日本農林規格)の改正に伴って、2000年4月から法規としてのオーガニック基準が施行されました。

このオーガニック基準によると、農林水産大臣に承認された有機認証団体によって認証されたものでなければ、「オーガニック」とか「有機」の表示ができなくなるそうです。また、違反した場合の罰則規定もあって、虚偽表示(認証を受けていないのにオーガニックや有機と表示)をした場合には、幾度かの勧告にもかかわらず虚偽表示を続けた場合には罰金100万円などの罰が与えられるとか。

改正JAS法によるオーガニック基準では、オーガニックと有機は同等に扱われていて、その基準は田畑の農産物および自然採取されるもの(山菜やきのこなど)にのみ当てはめられるそうです。畜産や水産物に関しては、将来的に基準が設定されることになるらしいです。(もうなってるのかな?)

日本のオーガニック基準は原則として生産現場に適応されるものだが、たとえば、たまねぎなどのように生産から流通・販売の過程で小分けされるものに対しては、途中で有機ではないものが混入する可能性もあるので、流通過程での認証も必要となるんだそうな。また、輸入原料に関しても同様の処置がなされています。

まだまだ、欧米のオーガニック基準と肩を並べたとはいえないにしても、同じ土俵に立ったことになるんですねぇ。もっともっと、オーガニック食品が増えれば、価格も安くなるのになぁ。まだまだ高いですものねぇ…(´;ω;`)
posted by あや at 23:36| オーガニック日記